冷凍食品の棚のSF的省エネ

Posted 5月 20th, 2014 by 坂出

いつも行くスーパーが改装しました。特に変わったのが冷凍食品のコーナー。今までのようにただ並べているだけではなく、コンビニのように扉がついて、より冷凍がしっかりできるようになりました。この間初めて気が付いたのですが、実は改装されたのはそこだけではないのです。
 誰も通らなくなると、棚の電気は自動で消えてしまいます。ところがその棚の前を通ると、通った棚の電気だけが自動でついていくようになっているのです。だから、用もないのに棚の前を通ると、順番に電気がついていき、しばらくすると、また順番に消えていくような仕組みになっているのです。
 初めて見た時は、何かSF映画に出てくる廊下を歩いていて、順番について、また通り過ぎたら消えていくような感じがしました。それが面白くて、何も用もないのに棚の端っこでじつとしていて、みんな消えたら順番に歩いて行って電気がついていくのを楽しんでいたこともあります。でも、なかなか繁盛しているスーパーなので誰も通らなくなることがなかなかなく、ただじっと電気のためだけに舞っている自分が馬鹿みたいに思えた時もありました。
 でもあの装置って、混雑することの多いスーパーにとって本当に省エネになっているのでしょうか。通る人は多く、ついたり消えたりを何度もするほうがどうも電大がかかるような気がして、それならいっそ、扉をあけた時に電気がつくようにしたほうがよほど省エネになると思うのですが・・・るとい思いながらも、今日も「前部消えないかなぁ、一人でついていくのを見てみたいな」と思いながら、冷凍食品のコーナーを横目で見ている私でした。
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